設置場所で差がつくウォーターサーバーの電気代

各ウォーターサーバー製品本体の機能をうまく活用して、電気代をお得に利用する方法はわかりました。機能だけではなく設置場所や使い方を工夫することで、さらに電気代の節約になる方法があるので紹介します。

ウォーターサーバーは水を冷やしたりお湯を作る機械です。その機能を理解するとおのずと設置場所や使い方がわかってきます。極端に室温が高かったり寒かったりすると水の温めや冷却に多くの電気を使用することになり電気代も増えます。そのため、1日のうち昼夜を問わず一定した気温を保てる場所へ設置することをおすすめします。窓際で西日を浴びて気温が高くなる場所や、エアコンなどの空調設備の影響を直接受ける場所は避けて設置するようにして電気代を節約しましょう。

それともうひとつ、ウォーターサーバー製品本体の周りに少しスペースを空けるようにしましょう。背面にある冷水用のコンプレッサーと温水用のヒーターから熱を放出します。冷蔵庫やパソコン、エアコンの室外機など、熱を放出する電化製品の周りを囲むと、機能が低下したり余分な電力がかかってしまうのは多くの方がご存じでしょう。ウォーターサーバーの製品本体も同様です。サーバー本体に熱がこもることのないような場所へ設置して機能と設置場所の工夫で電気代を節約して、お得にウォーターサーバーを利用しましょう。